ETCを導入すれば料金所で停止せずにスルーでOK!
ETCを導入する理由は人それぞれですが、導入するメリットとして代表的なものは高速道路の料金所で停車することなく、ETC搭載車専用に用意された料金所「ETCレーン」を車に乗車したまま通過できるという事ではないでしょうか。
高速道路と言えば朝夕のラッシュ時などに高確率で「渋滞」が発生してしまうものですが、高速道路の渋滞の原因の7割は料金所の停止によるものだという事をご存じでしょうか。つまり、ETCを導入することにより、高速道路は料金所で停止する必要性が一切なくなるため、料金所が原因で発生する渋滞とは無縁に、スムーズに通行することが可能となるのです。
その場で料金を支払う必要がありません。
ETCを導入していなければ、高速道路を利用すれば通常どおり料金所での支払いを行わなければなりませんが、ETCを導入すれば一回一回料金を支払う必要がなくなります。ETCで利用した料金については、月末に親カードであるクレジットカードからまとめて引き落とされ、利用明細についても月末に利用額がまとめて郵送されるのです。つまり、極端ではありますが、ETCを導入すればポケットに全くお金が入っていなくても高速道路に乗ることが可能なのです。
また、ETCを導入していない場合は利用料金を事業の経費などで処理しようとする時に1枚1枚「領収書」が必要となりますが、ETCカードで高速道路を利用した際には領収書は必要ありません。上述した、月末に送られてくるカード明細書が「ETC利用分の領収書」代わりにもなるため、個人事業主の方や法人経営者の方などには非常に経理の手間が省けて非常に便利です。
※法人の場合には法人専用のクレジットカード・ETCカードが必要です。
ETC割引はなんと高速道路料金が最大50%OFF!
地域によって実施内容や割引率等は異なりますが、ETCを導入することで少なくとも通常の高速道路料金よりも格安で高速道路に乗ることができるようになります。
これらは通常の高速道路だけではなく首都高速道路、地方の都市高速道路などでも適応されますから(地域により異なります)、今日においてETCをあえて導入しないという意味は全くないと言ってよいのではないでしょうか。