各カードのポイント還元率ETC Card's Rate Of Reduction

当サイトでご紹介中の10種類のETCカードを、1000円あたりのポイント還元率で比較してみました。クレジットカード各社でポイントの付与数、1ポイントあたりの価値は大きく異なりますから、当然ポイント還元率も大きく異なってきます。

カードの日常的な使い勝手を判定する上でポイント還元率というのは非常に重要な要素となりますから、下記の一覧表を参考にしながら、ポイント還元率を比較し、ETCカード選びの1つの検討要素として取り入れてみるのが良いでしょう。

※括弧内の赤文字は一定の条件下でのポイント還元率です。
詳しい条件等はカード詳細ページかカードの公式サイトを参照下さい。

各カードの1000円あたりのポイント還元率
ETCカード名 付与ポイント数 1ptあたりの価値 実質の還元率

出光カードまいどプラス
5ポイント 約1円相当 約5円相当

楽天カード
10ポイント
(30ポイント)
約1円相当 約10円相当
(約30円相当)

JCB EIT(エイト)
2ポイント 約5円相当 約10円相当

コスモ・ザ・カード・オーパス
5ポイント 約1円相当 約5円相当

新ライフカード
1ポイント
(5ポイント)
約5.5円相当 約5.5円相当
(約27.5円相当)

P-one FLEXY
2ポイント 約3円相当 約6円相当

三菱UFJニコス MUFGカード
1ポイント
(2ポイント)
約5円相当 約5円相当
(約10円相当)

セゾン・パール・アメリカンエキスプレス
1ポイント
(2ポイント)
約4円相当 約4円相当
(8ポイント)

ローソン・ポンタカード
5ポイント 約3円相当
(ローソン内)
約15円相当
(ローソン内)

JCBドライバーズプラスカード
還元なし - -

年間利用額に応じてお得なカードは変わります。

ポイント還元制度の多くは、一定の条件をクリアすることによって還元率が増加する仕組みになっていますが、その中でも最も主流の条件となっているのが「年間利用額」です。

当サイトで取り扱いを行っているカードで例えると「ライフカード」などが代表的です。ライフカードは通常のポイント還元は1000円あたり5.5円相当となっており、特に還元率が高いカードでもありませんが、年間利用額が150万円を超えるとポイント還元は1000円あたり11円にアップするのです。

つまり、ポイント還元率でカードを選ぶ場合、年間利用額が150万円以下なら「JCB EIT」がお得、150万円以上なら「ライフカード」がお得と言ったように、年間を通したカード利用額に応じて最もお得なカードが変化するのです。

そのほか、カードごとに年間利用額のみならず「誕生月はポイント5倍(ライフカード)」「楽天市場内ならポイント2倍(楽天カード)」など様々な条件が用意されていますから、自分の利用頻度やライフスタイルを考えた上で、最も得するカードをチョイスするように心がけてください。